坂本直哉。
合同会社SGP 代表社員。仙台・一番町を拠点に、中小企業の社外IT担当をしています。
相談する人と、実際に手を動かす人を分けないのが、自分の仕事の仕方です。
だいたい、いつも同じ服を着ています。
朝、服を選ぶ時間がもったいないからです。
腕時計はSEIKO Presage。
私の中では時間が一番大切です。ITのものづくり畑にいたこともあって、高い技術力でつくられた日本製品に敬意があります。SEIKOにもその姿勢を感じて、これを使っています。
食事はサバ缶が多いです。
DHAやEPAを摂れるので食べ始めました。一時期は一日3食、3缶食べていたので、最近はさすがに控えています。
ラムネとコーヒーをよく飲みます。
頭を使う仕事をしていると、自然と手が伸びます。
タイピングは平均7.0回/秒です。
2026年10月12日の寿司打・高級10,000円コースで、スコア23,360円。正しく打ったキーは1,162回、ミスタイプは26回、ランキングは10,000人中166位でした。9月30日には102位も記録しています。返信も実装も、だいたい速めです。
2026年9月30日の記録(10,000人中102位)を見る →
仕事以外では、ピアノ、ヴァイオリン、ゴルフ。
ピアノはブルグミュラー25の練習曲・第4番に挑戦中。ヴァイオリンは「きらきら星」のエチュードを練習しています。ゴルフのベストスコアは119で、クラブはキャロウェイを使っています。どれもまだ修行中です。
暇になると、だいたい会社のことを考えています。
どうすれば、この作業を減らせるか。
どうすれば、売上が増えるか。
どうすれば、もっと簡単にできるか。
その延長で、会社のムダな仕事を減らして、売上と時間を増やすためにITを使っています。
学生時代。
昔から、数字と仕組みを考えるのが好きでした。
高校時代は数学や理科が得意でした。今振り返ると、数字を見て考えたり、仕組みを理解したり、技術でものを作ったりするのが好きなのは、この頃からあまり変わっていません。
口癖。
- 「売上、いくら上がるの?」
- 「利益はどれくらい増えるの?」
- 「コストはどれくらい下がるの?」
- 「その業務に、毎月何時間使ってるの?」
ITやAIを入れたかどうかより、会社に何が残ったかを気にします。
できること。
生成AI。RAG。Web。CRM。Excel。SaaS。業務改善。自動化。システム実装。
ただ、技術名から仕事を考えることはあまりありません。
最初に見るのは、売上、コスト、時間、そして今どこで人が詰まっているかです。
これまでの仕事。
会社員時代。
生産管理システムの要件整理から始まり、生成AIのRAGナレッジシステム、議事録アプリ、業務自動化RPAの開発まで経験しました。
個人事業主時代。
AIエージェントPoC、大規模AIプロダクトの品質管理、大手通信事業者向けAIプラットフォームの開発に携わりました。
現在。
2026年に合同会社SGPを設立。仙台・一番町で、会社のITを相談から実装まで直接見ています。
今、何をしているか。
完成した実績だけではなく、日々どんな仕事をして、何を考えているかも公開しています。
クライアントの内部事情や支援内容は原則として公開せず、SGP自身の仕事、自社プロダクト、公開できる活動を中心に残しています。
仕事の基準。
早く返す。
分からないまま止めない。まず次に何をするか決めます。
自分で動く。
提案だけで終わらず、必要なところは自分で手を動かします。
難しくしない。
IT用語ではなく、現場でそのまま使える形まで落とします。
話してみる。
会社のITで困っていることがあれば、画面をそのまま見せてください。
30分、話してみる →