SGP FLOW開発開始
中小企業の経営課題を診断し、提案、実行、効果測定までを一つの流れとして管理する「SGP FLOW」の開発を開始しました。
現時点では外部向けに完成したSaaSではなく、SGP自身の支援業務で利用しながら検証する自社開発プロジェクトです。
支援情報が分断される課題
ヒアリング、課題、提案、タスク、成果指標が別々の資料やツールに分かれると、支援の経緯と次の判断が追いにくくなります。
担当者の記憶だけに依存せず、必要な情報を同じ文脈で確認できる状態を目指します。
診断から効果測定までをつなぐ
最初の診断内容を起点に、優先課題、提案、実施状況、確認指標を関連付けて管理する方法を検証します。
何を実施したかだけでなく、なぜ実施し、どの変化を確認するかを残します。
AI活用も検証
記録の整理、確認事項の抽出、次の作業候補の提示など、AIが支援できる工程を検証します。
提案や優先順位の最終判断は人が行い、入力情報の扱いと出力確認を前提とします。
まずSGP自身で利用する
SGPの実際の支援業務で利用し、使いやすさ、情報の不足、運用負荷を確認します。
自社検証で得た結果を踏まえて改善し、支援品質と再現性を高めることを優先します。